Apple Watch3(GPSモデル)を買って3ヶ月が経過・使用感レビュー

Apple Watchを昨年の12月に購入して3ヶ月が経過した。Series 3からLTEモデルが登場し、iPhoneがなくてもApple Watch単体で通知を受け取れるようになり、さらにiPhoneなしで電話ができるようになったことで話題のApple Watch3。しから私が購入したのはセルラーモデルではなくGPSモデル。
今回はなぜLTEモデルではなくGPSモデルを選んだのか、そしてApple Watchを3か月使用してのメリットとデメリットを紹介したいと思う。

なぜ今、敢えてGPSモデルを購入したのか

購入したのはApple Watch Nike+の42mmモデル。

Apple Watch3の目玉はLTEモデルが出たことだったが私は以下の理由からGPSモデルを購入。

GPSモデルを購入した理由

1.携帯を手放さないといけない程の激しい運動はしない(ランニングとか)。
2.今の仕事はそんなに外で電話をしない。友人や家族にはLINEを利用した通話が多いことや携帯を手にしていないケースで通話するケースが日常生活にない。
3.キャリアからMVNOへ契約変更を予定していたため、そもそもLTE版が使えない。
CHECK!auからmineoにキャリア変更して2ヶ月が経ちました

以上の理由からLTEモデルを買うメリットが私には全くなく、GPSモデルを選択。AppleWatchをつけて仕事をしていると「これってこれだけで電話できるんでしょ?」と会社の人によく聞かれるが、いちいちこれは違うと説明するのがめんどくさくなってきている。

Applewatchを3か月使用してのメリットとデメリット

《メリット》

・通知機能のおかげで常時iPhoneを身につけて置く必要がなく、カバンに入れたりデスク上に置いておけて嬉しい(特に仕事中)
・通勤は駅まで歩いているので軽い運動量を意識するようになった。運動量も出るのがありがたい。
・文字盤のカスタマイズの自由度は思っていた以上に便利であり、自分が必要な表示を出すことができ、文字盤自体も横にスワイプするだけでさっとデザインを変えることができる。
・充電は2~3日に1回だけ。
・ベルトの種類も豊富であり、もはやApple Watchがファッションに一部になっている。
・iPhoneを見つけるボタンが地味に便利。

《デメリット》

・iPhoneとの連携が外れ、何をどうやっても連携できなかったことが2回あった。結局Apple Watchを初期化し、再度連携をした。
・電話の着信は通知してくれるがLINEの着信は通知してくれない(アプリ側が対応していないため)。

デメリットの2つ目にあげてるLINE通話に関しては、購入後に知ったため利用頻度の多い私には地味にダメージが大きかった(メッセージの通知や簡単な定型文による返信や音声による返信はApple Watchだけでもできる)。それでもそのデメリットを上回るメリットに恩恵を受けており、もはや手放せないガジェットの一つになりつつある。

もちろん購入するに値するかどうかは、自分自信の生活サイクルを洗い出して見つめ直し、メリットとデメリットを見極め購入してはいかがだろうか?

購入したバンド

ビジネスシーンで使用するにあたり、さすがに純正のNIKEバンドではマズイと思い、別途バンドを購入した。しかしながら純正のスペースブラックリンクブレスレットは55,800 (税別)もすることからAppleWatch本体よりも高くなかなか手が出ない。この手のサードパーティ製の商品はたくさんあるが、私はJEDirectのステンレス留め金製のバンドを購入した。


Amazonや家電批評やMONOQLO等の雑誌の評価も悪くなく、なんせ値段が2,000円を切るというのも魅力的だった。ベルト調整の工具も付属されており、初心者でも簡単に調整できる点も心強い。
ベルト自体も軽く、AppleWatchと色味もマッチ。平日は毎日このベルトを使用しているが、今の所不具合もなくもし今後壊れたとしてもまたこのベルトを購入するだろう。

Apple Watch Nike+ Series3 スペースグレイアルミニウムケースとアンスラサイト/ブラックNikeスポーツバンド アップルウォッチ ナイキ シリーズ3 本体 (42mm, GPSモデル)
Apple(アップル)