【Apple Watch3(GPSモデル)購入レビュー】3ヶ月が経過しての使用感は?


2017年の12月にApple Watchを購入して3ヶ月が経過しました。Series3からLTEモデルが登場し、iPhoneがなくてもApple Watch単体で通知を受け取れるようになり、さらにiPhoneなしで電話ができるようになったことで話題のApple Watch3ですが、私が購入したのはセルラーモデルではなくGPSモデル。
今回はなぜLTEモデルではなくGPSモデルを選んだのか、そしてApple Watch3を3か月使用した上でのメリットとデメリットを紹介したいと思います。

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なぜ今、敢えてGPSモデルを購入したのか

私が購入したのはApple Watch Nike+の42mmモデル。

Apple Watch3の目玉はLTEモデルが出たことでしたが、私は以下の理由からGPSモデルを購入しました。

GPSモデルを購入した理由

私がApple Watch3をLTEモデルではなくGPSモデルを購入した理由を以下の3点にまとめてみました。

①携帯を手放さないといけない程の激しい運動はしない。(ランニングとか)

②仕事中、外で電話をするケースが少ない。電話をするケースがあったとしても必ず携帯を所有しており、携帯を手にできないケースがない。日常生活でもLINEを利用した通話が多く、生活全体を通して携帯を手にしていないケースで通話するケースがない。

③キャリアからMVNOへ契約変更を予定していたため、そもそもLTE版が使えない。
CHECK!auからmineoにキャリア変更して2ヶ月が経ちました

以上の理由からLTEモデルを買うメリットが私には全くなく、GPSモデルを選択しました。AppleWatchをつけて仕事をしていると「これってこれだけで電話できるんでしょ?」と会社の人によく聞かれるが、いちいちこれは違うと説明するのがめんどくさくなってきています(汗)。

Applewatchを3か月使用してのメリットとデメリット

《メリット》

・通知機能のおかげで常時iPhoneを身につけて置く必要がなく、カバンに入れたりデスク上に置いておけて嬉しい(特に仕事中)
・通勤は駅まで歩いているので軽い運動量を意識するようになった。運動量も出るのがありがたい。
・文字盤のカスタマイズの自由度は思っていた以上に便利であり、自分が必要な表示を出すことができ、文字盤自体も横にスワイプするだけでさっとデザインを変えることができる。
・充電は2~3日に1回だけ。
・ベルトの種類も豊富であり、もはやApple Watchがファッションに一部になっている。
・iPhoneを見つけるボタンが地味に便利。

《デメリット》

・iPhoneとの連携が外れ、何をどうやっても連携できなかったことが2回あった。結局Apple Watchを初期化し、再度連携をした。
・電話の着信は通知してくれるがLINEの着信は通知してくれない(アプリ側が対応していないためであり2020年になっても未だに未対応)。

デメリットの2つ目にあげてるLINE通話に関しては、購入後に知ったため利用頻度の多い私には地味にダメージが大きかったです。一応LINEメッセージの通知や簡単な定型文による返信、音声による返信はApple Watchだけでもできます。それでもそのデメリットを上回るメリットに恩恵を受けており、もはや手放せないガジェットの一つになりつつあります。

ビジネスシーンでオススメしたいAppleWatchのバンド

ビジネスシーンで使用するにあたり、さすがに純正のNIKEバンドではマズイと思い、別途バンドを購入しました。しかしながら純正のスペースブラックリンクブレスレットは55,800 (税別)もすることからAppleWatch本体よりも高くなかなか手が出ません。この手のサードパーティ製の商品はたくさんあるが、私はJEDirectのステンレス留め金製のバンドを購入しました。


Amazonや家電批評やMONOQLO等の雑誌の評価も悪くなく、値段が2,000円を切るというのも魅力的なポイント。ベルト調整の工具も付属されており、初心者でも簡単に調整できる点も心強いですし、実際に調整もめちゃくちゃ簡単でした。
ベルト自体も軽く、AppleWatchと色味もマッチ。平日は毎日このベルトを使用していますが、今の所不具合もなくもし今後壊れたとしてもまたこのベルトを購入すると思うほどオススメです。

Apple Watch Nike+ Series3 スペースグレイアルミニウムケースとアンスラサイト/ブラックNikeスポーツバンド アップルウォッチ ナイキ シリーズ3 本体 (42mm, GPSモデル)
Apple(アップル)