背景がボケると写真は楽くなる!初めての一眼レフにSONYのa6000が欲しい。

iPhoneXを購入して1ヶ月。iPhone自体のカメラ性能も格段に上がっており、ポートレートの撮影ができるようになるなど背景がボケる写真が撮れるようになった。
今まですべて写っていた景色が、ボケることによってより際立ち、より美しく、より綺麗に魅せることができるようになった。
あぁ写真が楽しい。。
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上の写真はすべてiPhoneXで撮影したものである。
以前所有していたデジタルカメラはコンデジのRicohのCX1とCX2なのだが、iPhone4Sを購入したころからスマートフォンで写真を済ましてしまうようになり、デジタルカメラは長らく使っていない。

あぁ、カメラが欲しい。。

ボケが撮影できるようになると写真が楽しくなる

コンデジ?ミラーレス?一眼レフ?と闇雲に検索しても自分に合ったものが見つかるわけもなく、まずは購入した場合の使用用途を洗い出してみることに。

カメラ使用予定用途

・保育園行事(運動会・音楽会・卒園式)
・小学校行事(入学式・運動会・音楽会)
・家族旅行
・ちょっとした外遊びやプチ遠出などのレジャー
・誕生日等のイベント時や友達の集まり、家族の集まり等の室内撮影
・野球観戦

ざっと洗い出してこんなところだろうか。今までこれを全てiPhoneでまかなっていたと思うと後悔も大きくなってくる。
我が家はまだ子ども6歳4歳と小さく、甥っ子姪っ子も小さいこともあり、運動会等の行事のことも考え、AFの性能や連写性能は特に意識したいところ。

ボケはもちろんのこと望遠も必要

はじめはiPhoneXを買ったので近い距離に関してはかなり綺麗な写真が撮れるようになったこともあり、iPhoneXでカバーできない望遠に特化したネオ一眼と呼ばれるクラスも検討していた。
どうせなら望遠でも綺麗に撮りたいとセンサーサイズを1型に絞り、10倍から25倍の倍率で探すと大体13万円前後のお値段。

しかしこの値段だと一眼レフでセンサーサイズも大きくできることが調べていてわかる。

ということで購入対象を一眼レフやミラーレス一眼にシフト。なおこの時点ではまだ妻には全く相談していない。

たどり着いたのはミラーレス一眼α6000

愛読雑誌である家電批評やKindleUnlimitedから発売当時のカメラ雑誌をダウンロードして調査したり、たくさんのブロガーさんのレビューを参考に検討した結果、ソニーのα6000にたどり着いた。

α6000にたどり着いた理由

  • エントリー向けモデルにも関わらずいまだに愛されるカメラ
  • 連射写性能の高さ
  • レンズセットでもお手頃な値段(予算内に収まる)
  • コンデジ並みの軽さ(ボディのみ)
  • 評判の良さ(同じシチュエーションでの撮影レビューの多さも決め手となる)

一つ懸念があるとすれば、発売から4年が経過しており、後継機種a6300やa6500などそれなりに出ているということ。しかしながら後継機種とスペックがさほど変わらないためコストパフォーマンスを考えるとやはりα6000の方が上と感じる。今でもバリバリ現役で使用されている方も多く、信頼できる機種だと思われることからこの機会に購入しようと思う。

購入後のレビュー等は妻の購入許可がでたらアップしたい。