素人でもできる!庭の人工芝化に挑戦!


年初に2019年ちゃんまーのしたいことでも紹介したように、今年したいことの一つだった『庭の人工芝化』。2019年は10連休というゴールデンウィークもあったことから、そこにスケジュールを落とし込んで作業計画をしていた。

昨年のゴールデンウィークに庭に隣接する部分にカラー平板を使用して駐輪場を作成していたのだが、今回は人工芝にしない部分を駐輪場の一部として拡充してから作業を行った。平板代は同じく213円×12枚の計2,556円。

スポンサーリンク

人工芝のメリットとデメリット

人工芝のメリットとしては手入れいらずで維持が簡単という点が挙げられる。当初天然芝だった我が家も日当たり等諸々の原因があり定植すらうまくいかなかったのでこのメリットは非常に大きい。また冬は枯れることなく1年中青く、庭も明るくなる。

デメリットとしてはやはり初期費用の高さ。そして経年劣化が挙げられる。今回購入した人工芝も4〜5年と記載があるが、果たして色味はいつまで持つかは定かではない。

人工芝の施工場所

今回施工する場所は元々は天然芝が生えていたこの場所。


天然芝を除去してからは水捌けもあまりよくなく、雨が降るとなかなか乾かないことも多々。靴が汚れるので足を踏み入れたくない場所になりつつあったので人工芝化することに。

用意した道具一覧

  • 人工芝35mm (1m×5mを2本と1m×2m)
  • 防草シート(1m×10m)
  • 砂(1袋18kgを12個)
  • スコップ
  • トンカチ
  • カッター
  • ハサミ
  • 養生テープ
  • レンガ
  • U字釘

雑草や石を取り除く


まずは、雑草や石を取り除いていく作業。基本はこの作業をしっかり行わないと、後々の施工に支障が出てくるので注意が必要なのだが、水回りの石を除去し、小石に関してはこのあと土の高さをあげるので大きいものだけ除いていった。雑草はスコップを使って根こそぎ取り除く。

土の高さを合わせる


写真でもわかるように、排水口よりも地面がかなり下がっていたので排水口の高さギリギリまで土を入れる必要がある。この作業をしないと排水口にしっかりと水が流れなかったり、排水口でつまずいたりなどの原因になる。

本来は山砂などを使用すればいいのだが、近隣のホームセンターには売っておらず、ネットで見てもお値段が結構高めなので今回は見送って普通の砂を使用して高さを上げることに。ある程度高さを調整できたら、土を叩いて人工芝の下地となる土を平らにする作業へ。ここでしっかり平らにしておかないと、人工芝を敷いたときに凸凹でなってしまうので注意。

防草シートと敷き詰める

土の高さを合わせた後、10連休中に雨が続いたので作業は中断。でもそのおかげで平らにしたつもりが雨が少し溜まって再度平らに調整できたことや、土もきちんと固まったから防草シートを敷き詰める作業へ。シート幅が1mでエアコンの室外機や植木等があり、こまめに切りながらの作業。思っていたより時間がかかってしまう。

シートはU字釘で仮固定してズレを防いでいき、障害物はシートを折り返してカッターかハサミでカットしていく。

人工芝を敷いて固定していく

防草シートを敷いたあとは人工芝を敷いていく作業。防草シートと同様に敷いていき、カットしていく。この時日没まで時間が押しており、写真を撮る余裕がなかったが、人工芝の向きに注意しながらU字釘で固定しつつ敷いていく。

施工完了

結局日が暮れて真っ暗になったとろこで終了したので、翌朝施工状況を確認することに。

幅を気にしつつ、排水と室外機を気にしないと行けなかったので初っ端から難易度が高かった部分。

余った部分を室外機の上に乗せてみた。

土で底上げしているので無事に排水よりも上に人工芝が来ている。幅が1mを超えているため繋ぎ目が少々気になるが自己満足の範囲。

この辺りは逆に幅が1m未満のため、あらかじめカットしてから敷いていった。

この部分はさらに幅が狭くなったため、難易度がアップ。

この角度で見ると繋ぎ目は特に気にならないので、本当に自己満足位の世界。

かかった費用

合計22,254円

※カッターやハサミ、テープなどは家にあらかじめあったものを使用

おまけ


余った人工芝を利用して玄関側も人工芝化してみた。

玄関階段下の隙間も人工芝で埋めてみた。

まだ結構余っているので、この端材をどうしようか考え中だ。

まとめ


今回は土の購入が無ければほぼ2万円でできた庭の人工芝化。

朝シャッターと開けると緑が広がり、清々しい朝を迎えることができる。意外と簡単に施工できるので興味のあるかたはぜひやってみて欲しい。今回一番学んだことはカッターの刃はケチらないこと。人工芝を切るときにカッターでガシガシ切っていくわけだが、途中で歯が折れて短くなってしまい、さらに替え刃もなかったことから非常に時間がかかってしまった。人工芝にトライするかたはカッターの刃はこまめに替え、替え刃も用意しておけば安心だ。

人工芝を敷く記事はたくさんあるので、この人工芝がどれくらい持つのか今後レポートしていきたい。