モニターアームでデッドスペースの解消!有孔ボードとディアウォールで収納も作成!①作業準備編


いろいろな人のデスクスペースを見るのは本当に楽しい。憧れであったり、マネをしてみたいと思うこともしばしばある。
2016年に自宅を購入し、以前住んでんいた家のデスクスペースから一新した。この時購入したのがLOWYAのL字デスク。

このデスクは本当に素晴らしく、テストするモノ雑誌でおなじみのMONOQLOでも購入後にオススメ商品として紹介されていたので、いい買い物をしたなと一定の満足があった。2016年に購入したのだが、今月発売のMONOQLO 2018年10月号のMQ the Best100完全保存版でも仕事が捗る最強の選択肢として未だに紹介されている
この商品のマイナス面を強いて言うなら、Amazonのレビューには、「ネジが一本足りない」や「接続箇所が微妙に隙間があったりした」と書き込みがあったが、まさしく私が購入したものもネジが足りなかったり微妙に隙間があったりしていた。しかしそのマイナス面も気にならないほど満足であった。

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気になり始めたモニター下のデッドスペース

これほどまでに満足しているデスクであったが時間が経つにつれ、1つだけ問題が発生した。デスクトップPCを2台所有している関係で、モニター3枚キーボードも2つを使用している。このため非常に多くのデッドスペースが生まれていた。以前はサブPCをレースゲームのオンライン用のサーバーとして使用していたのが、ゲームをしなくなりスペックもそんなに悪くないため嫁さんが時々使用している。

特にモニター3枚の台座部分がデッドスペース化しており、キーボードが押し出される形で前にきており、紙にメモしたりするスペースすらなかった。デッドスペースの解消に向けて初めはモニター台を購入してキーボードの収納を考えたが、モニター3枚を乗せれるような長いものはなかなかはなく、またl字デスクに合うものもなかった。となると次はモニターを浮かすためにモニターアームの設置を決めたのだが、このLOWYAのL字デスクはそもそもモニターアームが付けれるように作られておらず、特にオープン収納の部分であったり、脚を補強している板がモニターアームの固定部分の設置を妨げていた。

干渉部分の解消に向けた作業のポイント

引き出し・オープン収納の解体

このデスクの売りである部分を解体するのは忍びないのだが、モニターアーム設置のために引き出し・オープン収納部分の解体を決めた。引き出し部分は元々ネジが足りず、手元にあった別のネジで代用していたし、中途半端に半分くらいしか開かなかったこともあり、すんなりと解体の決断に至った。

脚の交換

収納部分はデスクの脚も兼ねていることもあり、必然的に脚も交換することとなった。右側の残っている脚を再利用することも考えたが、元々このデスクの高さは77センチと一般的なデスクの高さである70センチに比べ少し高めであり、77センチの脚はなかなか売っていなかったので、こちらも全面的に交換することにした。

前置きが長くなったが、要は簡単に言うとこのl字デスクの天板だけ再利用する形である(笑)

デスク脚は定番のADILS(オディリス)

デスク脚の定番といえばIKEAのADILS(オディリス)。デスクDIYではど定番中の定番だが1本250円という低価格で破格のコストパフォーマンスである。今回はl字デスクということで5本を購入したがそれでも1,250円である。以前に別のDIYで長さの調節ができるオーロブ)を使用したことがあるのだが、こちらは1本1,000円。以前使用した時に全ての脚の長さを揃えるのが非常に時間がかかりめんどくさかったのと、天板自体が結構重いため荷重のことも考えてADILS(オディリス)をチョイスした。

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モニターアームはBESTEKのクランプ式モニターアーム

いかんせんモニターが3枚あるためそこまでモニターアームにそこまで費用をかけれなかった。このBESTEKのモニターアームはAmazonやブロガーの間でも評価が高く、1個3,000以内での購入が可能だったので失敗したてもリスクが小さかったため購入した。またプライムデーを始めとし頻繁にタイムセールしている商品であり2,380円で購入できることが多いのでセール時の購入がオススメである。

次回は実際の作業の流れと、引き出し・オープン収納を解体したことによる収納の不足を2×4材と有孔ボードを利用して作成したのでそちらを紹介したいと思うのでぜひチェックしてほしい。