Amazonで安く手に入る「Kitdineの手挽きコーヒーミル」を購入


休日は少し優雅に過ごしたいなんて思いから、ジュピターコーヒーでコーヒー豆を買って飲んでいた。いつもは豆を挽いたものを購入していたのだが、ひょんなことから、ある時帰って開封してみると店員さんに上手く伝わってなかったのか豆のままだったので豆を挽くコーヒーミルが必要に。

コーヒー豆を挽くのは初めてだったし、Amazonで調べると値段もピンキリ。レビューを見ても高いものがいいわけではないようで判断に難しい。コーヒーミル初心者だし、挽きの違いもまだわからないので、失敗してもいいようにお値段安めのKitdine社の2019年新型である手挽きコーヒーミルを購入してみたのでレビューしたい。

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必要最低限の中身で初心者にはちょっと不親切

コンパクトな箱の中身は最低限のモノしか入っていない


コンパクトな箱1つで届く。

外箱には豆を挽く手順が英語で記載。

豆の挽く荒さについても記載。本当に最低限の記載。そして全部英語である。

箱の中身はこんな感じ。コーヒーミル本体に計量スプーン、掃除用ブラシ。説明書はない。

念のためもう一度書くが、説明書は本当にない(笑)本当に最低限のものしか入っていない。

各種パーツの紹介


コーヒーミル本体はここまで分解することができる。コンパクトな設計なので簡単にバラせて洗浄も可能。画像はAmazonから引用しているが、説明書が入っていないので、初めどこまでバラせるかもよくわからなかった。

細挽きから粗挽きまで調整が可能


荒さ調節ネジで細挽きから粗挽きまでの調整が可能。時計回しに回すと細挽き反時計回りで粗挽きとなり、そのまま回し続けると荒さ調節ネジは外れるようになっている。挽き具合は好みが出るが、同じポイントに調整するのが調難しいので、一番細挽きまで回したあと2周ほど反時計回りに回すなど自分で基準を決めて使用するとよさそう。

旧型と2019新型の違い


2019新型はハンドルと蓋が分離しているのでしっかり蓋を閉めることができるが、本当にきっちり蓋が閉まっているため最初取り外すのが難しかった。。。

まとめ


今回購入したコーヒーミルは初心者にはちょっと不親切な中身であったが、豆を挽く楽しみ・挽きたての匂いを楽しむなどコーヒーにハマりそうな予感。もちろんお値段相応なので耐久性については不透明な部分もあるがしばらくはこれでコーヒー豆を挽いて楽しみたいと思う。

このコーヒーミルを実際に使用して水出しコーヒーを作る一部始終を簡単な動画にしてみたので参考にしていただきたい。


水出しコーヒーに使用したボトルはまた紹介したいと思う。