iPadPro10.5用にSmart Keybordを購入!なんで今まで買っていなかったのか後悔!


昨年に新型iPadPro10.5が発表されてからすぐ予約し、6月13日に購入してもうすぐ1年。同じタイミングでApple Pencilも購入していたのだが、Apple純正のiPadPro用キーボードであるSmart Keyboardは、2万円近くする価格がネックとなったことや、当時は本格的なブログをしていなかったこともあり購入していなかった。

iPadブロガーにSmart Keyboardは必須アイテム

購入に至った理由

昨年の秋口からはてなブログでブログを始め、iPhoneやiPadでもブログの下書きを書いていた。当初は純正のメモ帳やGoogle keepを使って打ち込んで共有していたが、はてなブログでマークダウンというテキスト入力方式を知ってからTypeというマークダウンテキストエディタのアプリを導入してiPadで書いていた。このアプリはiPadで横画面にするとプレビューも同時に見れて非常に便利で使い始めたのだが、先日のアップデートで同時に見れなくなりプレビューもボタンを押すと表示できるように変わってしまったのが残念な点。現在はBearというアプリで書いていのだが、5月に独自ドメインも取得し本格的にブログを書き始めたとき、テキストエディタの半分を画面キーボードで埋まってしまうのはアプリの便利さを半減させてしまい、全体像が見えず効率が非常に悪くなってしまったのでキーボード購入の検討に至った。
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Apple純正というアドバンテージ

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Smart Keyboardでなければならない決定的な理由としてApple純正というのは、どのキーボードにもマネできない唯一の理由になる。Apple製品であれば品質の保証はされているし、iPhoneX、Apple Watch、iPadPro、Apple Pencilと所有していてSmart Keyboardを選択しない理由もない。

とまぁこれは所有欲から来る理由であり、実用面で考えるとSmart Connecterから給電できるといういうのは非常に大きな要素となっている。サードパーティー製のキーボードになるとキーボード本体のバッテリー残量を気にする必要があるし、意外と面倒なペアリングの問題もある。さっと持ち出せ、どこでも開くことのできるiPadで、バッテリーの残量が気になり、ペアリングに手間取りなどとなると、これらの要素がストレスになりiPadである意味がない。またこの10.5からは以前からあったUS配列に加えてJIS配列が発売されたのも購入を後押しすることに。10.5用のSmartKeyboardのキーピッチは18.5mmで十分フルサイズと言ってもいいキー配置も魅力的だ。磁石で簡単に脱着できるのもメリットであり、私が所有しているWi-Fi+Cellular版だと本体の477gに加えてSmart Keyboard約220gほどの約700gという重さになるのだが、外したいときにさっと外せて本来のタブレットとしても使用できるので問題はない。

またこの薄さでの打鍵感も評価できると思う。こんなに薄いにも関わらず、しっかりとキーが沈み込み返ってくるので長文入力も全く問題がない。

どこでも作業できる環境に

ノートパソコンよりもパッと取り出せ、Smart Keyboardがあれば机やテーブルがあればどこでも作業ができるようになった。ソファーでも膝上に設置し作業できるし、もはや場所を作業できない理由にすることができなくなった。購入当初は文字入力の恩恵を期待していたのだが、購入後に気づいたこの作業環境の恩恵は価格以上の素晴らしい恩恵となっている。携帯性とキーボードとしての完成度の高さ、見た目のかっこよさや質感など考えるとこれ以上iPadにマッチするキーボードはないと思う。iPadだけである程度ブログを完結させようと思ったらもはや必需品ではないだろうか?

ちなみに

購入を機にカバーも買い替え!

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DRESS CODEさんの記事を見て一目惚れ。AndMeshのBasic CaseのチャコールグレーはSmart Keyboardと色味が同じなので相性抜群!
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