広がる童話の世界、みきっこランドに行ってきました!


2018年4月29日の日曜日、ゴールデンウィーク前半に友人2家族らと三木山総合公園内にある、昨年できた『みきっこランド』に初めて行ってきました紹介したいと思います。

みきっこランドとは

多世代交流施設「みきっこランド」は、世代を超えたさまざまな人が出会い、ふれあえる拠点として、童話ピノキオの物語を基に「家族のふれあいと成長」をテーマとした大型遊具施設です。
三世代のファミリーが笑顔で一日を楽しく過ごせます。家族の思い出づくりにぜひご利用ください(三木市HPより)

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広がる童話の世界

みきっこランドは三木山総合公園内の多世代交流施設として2017年の10月14日にオープンしました。新総合体育館も隣接されており非常キレイな公園と施設です。

ローラー滑り台が2台も!

児童エリアには童話の世界のお城と城下町をイメージした大型複合遊具(6歳から12歳用)があり、中央にはタワーもあり展望台としても活用できます。少し離れた場所にはらせん状のスパイラルローラースライダー(40m)とロングローラースライダー(45m)2つのローラースライダー(6歳から12歳)があり、ロングローラースライダーはこの大型複合遊具まで伸びています。落差が17mもありスリルも満点!他にもいろいろな滑り台が数多くありダイナミックな遊具になっています。


息子はこの滑り台にどハマりし、30回くらい滑っていました(若干滑り方がおかしい…)

小さなお子様用のスペースもあり!

少し奥に行く下ると、小さなお子様用のスペースが2種類(1〜3歳用と3歳から6歳用)があり、1歳〜3歳用のエリアはフェンスで囲まれているので安心して遊ばすことができます。遊具の数もかなり充実しており退屈しない作りになっていますね。

各場所に散りばめられた健康器具が地味に人気

楽しみながら無理なく体を動かせる健康器具が全部で9種類あり、簡単な動作で高い運動効果を得られる工夫が施されているため、大人と子供と一緒に楽しむことができます。私も背中を伸ばしてみたり、大人でも無意識に触ってしまう工夫がされています。

有料施設の体育館も併設

みきっこランドオープンと同日に三木山総合公園総合体育館がオープンしています。アリーナはバスケットコート2面、バレーボールで3面、バドミントンで10面取れる広さがあり観客席も約600ほどあるようです。こちらの体育館や屋内プール等は有料施設になっており、トイレも有料施設利用者向けとなっているので注意してください。みきっこランド利用者は屋外に2カ所トイレがあるのでそちらを利用していただきたいとのことです。

駐車場は近い・木陰も少ないので注意

施設はかなり充実していますが、公園・体育館と駐車場がかなり近い位置にあります。近いのは便利なのですが、警備員がいるわけではないので、ふらっと子供が駐車場まで飛び出したり、ボール遊びしていたボールが駐車場まで行ってしまうケースが度々見られましたので気をつけて遊ぶ必要があります。
またゴールデンウィーク期間中の混雑した時期だったこともあり、駐車場スペース以外の駐車も目立ち、子供から目を離すと非常に危険です。
木陰は少ないためレジャーシートを敷くスペースが限られており、季節によっては熱中症対策をするとともに、炎天下によるお弁当の食中毒にも気をつけないといけません。多くの方が小さいテントを持ち込んでいたが、逆にそれらも多すぎてバランスが難しいところです。(職員の方より連絡があり2018年11月1日よりみきっこランド内でテント設営は禁止になったとのことです)

ルールとマナーをしっかり守れば充分に楽しめる公園のみきっこランド。我が家も車で30分弱で行けるのでまた子供を連れて行ってやりたいと思います。

アクセス

三木山総合公園
【住所】兵庫県三木市福井字2475-5
【電話番号】0794-83-4442(事務室)
【休館日】施設は木曜日
【開園時間】8時半~日没まで
【駐車場】300台(無料)

撮影に使ったカメラとレンズ

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