親子交流スペース、あかしこども広場「ハレハレ」は子育てパパにもオススメの場所

あかしこども広場「ハレハレ」とは?


大型遊具などが室内で楽しめる親子交流スペース「ハレハレ」は明石駅前の再開発ビル「パピオスあかし」の5階に昨年(2017年)の4月20日オープンしている。乳幼児が遊べる「ベビーゾーン」から小学生が遊べる「アクティブゾーン」などがあり、大量の青いボールに埋もれたり、遊具から滑り降りする「ボールプール」や「ロールプレイゾーン」「クライミングウォール」など様々なスペースがあり、オープン以降大変人気の施設だ。妻と子どもたちは何度か遊びに行ったことがあるが、私自身はなかったため、仕事の夏休みを利用して上の娘と行ってみた。

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子育てパパにもオススメの場所


対象:小学生以下の子どもとその保護者(保護者同伴)

※中学生以上の子ども、または大人だけの入場は不可

※保護者1名につき子ども3名まで入場可

料金:明石市民は無料、明石市外の人は1人1回300円

施設の利用には予約が必要


利用当日の午前9時から全時間帯の入場券を先着順で発行している。一度に受付できるのは1つの時間帯のみであり、入場券の発券手続きには利用者全員分の「あかしこども広場」の利用者カードの作成が必要。利用者カードの発行は同フロアの「AKASHIユーススペース」の受付で作成できる他、事前に申請用紙を印刷(http://akashi-kodomo-hiroba.jp/pdf/card_sinseisyo.pdf)し記入の上持参するか、Web仮登録(https://www.akashi-usersystem.jp/hiroba/)より必要事項を入力の上、仮登録バーコードを発行して窓口にて提示する必要がある。
カードの引渡しには発行を受ける方全員(子どもも含む)の氏名や住所が確認できる本人確認書類(免許証や健康保険証など)が必要なので忘れないように注意。

昨年(2017年)の12月23日から利用方法が変更となっており、施設利用時間が90分から70分に短縮されたが、1日4回だった運営回数が5回に増えている。

利用時間(70分)

  1. 9:30〜10:40
  2. 11:00〜12:10
  3. 12:50〜14:00
  4. 14:20〜15:30
  5. 15:50〜17:00

あかしこども広場のホームページで当日の入場券発券状況や利用状況の確認ができる。なおWebからの予約はできない。

利用の流れ

利用者カードを作成したら受付にあるタッチパネルで予約する流れとなる。係りの人が丁寧に教えてくれるので初めての人でも安心。利用したい時間や人数をタッチし、利用者カードを読み込んで入場券を発行する。利用時間の10分前から諸注意等の説明があるので、それまではハピオスの建物内を散策してもいいし、隣には明石たこ大使のさかなクンの「ギョギョルーム」があり、さかなクンのコスプレもすることができる。市民図書館も同フロアにあるので十分に時間を潰すことも可能だ。諸注意の前に並びは始め10分前から諸注意の説明がある。注意事項としては子どもは裸足(大人は靴下を履いててもOK)、施設内での食事はだめだが飲み物はレストスペースと呼ばれる小さなのみ可能。またスマートフォンでの写真撮影はOKだがカメラ等は禁止などがある。諸注意の説明が終われば入場券と引き換えに順番に入場を開始。下駄箱にくつを入れ、ロッカーの鍵をもらったら荷物をしまって遊びの開始だ!


真剣に子どもと向き合えば70分はあっという間

初めての「ハレハレ」であったが70分はあっという間。以前の90分、1時間半という時間だと微妙に長く感じたかもしれないが70分という時間が体感的にちょうどよかった。70分、子どもと真剣に向き合って遊べば時間はあっという間に過ぎる。と同時に遊び道具も子どもの成長を感じさせてくれるものが多く、「クライミングウォール」を軽々と登っていく姿や、ボールプールにある登り棒を登る姿などを見て普段見ることのできない子どもの成長をまじまじと感じることができる


子どもはあっという間成長していく。父親は普段なかなか子どもの成長を見守ることができないが、「今」という時間を大切にし、子どもの成長を実感することのできる1つの場所として、このあかしこども広場「ハレハレ」を子育てパパにオススメしたい。

アクセス

親子交流スペース
〒673-0891 明石市大明石町1丁目6番1号 パピオスあかし5階 あかしこども広場内
TEL 078-918-6226
FAX 078-918-6370