僕はApple Watch‎3と心中することに決めた


Apple Watch‎5が9月20日に発売された。昨年Apple Watch‎4が発売された時もかなりの購買意欲をそそられたが見送り、今回もかなりの購買意欲をそそられることとなった。常時点灯!?新しい文字盤!?

でも冷静になって考えてみると私はApple Watch3‎十分。42mmのApple Watch‎3ナイキバージョンを購入してもうすぐ2年になるが、なぜApple Watch‎3と心中することに決めたのか。買い替えを検討している人の自分の使用用途を改めて振り返るとともに、この度2万円を切る新しい価格になったApple Watch‎3の購入を検討している人にも参考になればと思う。

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Apple Watch‎は何に使っている?

メインの用途は通知確認

メールアドレスは9つ、ツイッターアカウントは4つ、Instagramは2つ、加えてfacebookにSlack、そしてLINEと私自身日常生活において何かと通知のくるものは多い。こんなにアカウントを持っている人は稀だろうが、これらの通知に対して仕事中にその都度iPhoneを出して確認できるわけでもない。通知が来た時はサクッとApple Watchで確認して、重要通知にだけiPhoneで確認をしている。なんならLINEなんかはあらかじめ定型文を登録して入ればApple Watchだけで返事ができてしまうので便利。

常時点灯はむしろ不要だった

仕事中はどちらかというとあまりApple Watchを主張したくないので、私には常時点灯は不要。もちろん人によっては常時点灯がありがたい人も少なくないかもしれないが、その辺りは自分の環境を改めて振り返る必要がある。

コンパス?いつ使うの?

Apple Watch5から搭載されたコンパス機能。登山でもしない限りコンパスは使わないだろうし、登山をする人はもっとタフなG-SHOCK等を使っているイメージ。そもそもiPhoneのコンパス機能ですら、年に1度、恵方巻の方角確認ぐらいにしか使わない。主に誰をターゲットにした機能なのか気になる。

ディスプレイの表示領域が大きいのは魅力

大は小を兼ねるといった言葉があるように、大きいディスプレイは魅力。表示情報も増えるし文字盤も専用のものが用意されている。Apple Watch4の検討時にも悩んだ要素の中で一番比重が大きかったのがこのサイズにしかない文字盤。でも文字盤だけで買い換えれるか?といえば、悩んだ末にノーだった。Apple Watch3のサイズであの文字盤が使えたらなぁ。

とりあえずApple Watchを試してみたい!という人には安くなってオススメのApple Watch3

私が購入したApple Watch3のNike+(スペースグレイアルミニウムケース)は当時39,800円(税別)だったが、Apple Watch3は現在19,800円(税別)から手に入れることができるようになった。正直言って羨ましい価格になっている。iPhoneを所有していて、Apple Watch試してみたいなという方にはぜひオススメの価格になったのでこの機会にぜひ購入してみて欲しい。